2013年10月27日日曜日

熱唱!!『新庄節』 三味線伴奏で歌うのは初めて!!    小田原:清涼会おさらい会

73才にして、あこがれの民謡教室に入り、故郷山形の民謡「新庄節」を習い始めて1か月、もう、「発表会」があると言う。
しらさぎ会館
まだ、発表どころではないが先生に勧められるまま、もうこんな機会がなくなるかもそれないと思い、恥を忍んで、舞台に立つことにした。
三味線伴奏で歌うのは初めてだ。
興奮して歌った歌は、一寸、キーが低かったなーと思うが、まあ、こんな所だ。大満足!!
演目1番「北海盆唄」で始まる

また、舞台に上がれる機会があったら、50歳代、若くして逝った長兄が良く歌っていた「最上川舟歌」に挑戦してみたい。
  
平成25(2013)年10月27日 
於;小田原「しらさぎ会館」
 ;師匠 渡邉青涼先生

YOUTUBE URL
  http://youtu.be/lx9i2YLTD5Mこれをクリックしてね!!)

2013年10月23日水曜日

大学の同級会<50年ぶり>東京で・・・・

案内通知(クリックしてね!)
東京スカイツリーと東京駅丸の内駅舎保存・復元工事が終了し、公開されたことを受けて、大学の歴史学部卒業生の同級会を東京駅近くで開催する事にした。世田谷にある大学を卒業して50年経っている。
 慣例では、会場は、持ち回り幹事の出身県が充てられ、今年は関東出身者が幹事であったので、件の場所が目的地として選ばれた。
 参加者は6名と少なかったが、学友には僧侶が多いので、年齢を重ねても多忙らしい。今年、金婚式を迎えられた同級生もおられて、目出度い会となった。
 詳しいことを書くことを止め、写真で紹介したい。
 今回、Bloggerが満足したのは、東京駅八重洲口にある「北町奉行所跡」を案内できたことと、東京国際フォーラムで、「太田道灌公の像」を発見した事であった。伊勢原市役所前と同じ姿であった。この像については、過去、どなたかに教わっていたような気がする。


大正3年12月の東京駅









天気がよく大東京の素晴らしい夜景を堪能
4階の外から
東京国際フォーラムの大田道灌像

2013年10月18日金曜日

久しぶりの大山山影と湘南広域観光地図をUPします。 食道癌と戦う平塚のアンチャ(兄貴)からのプレゼント   写真はクリックし、大きくして見てください。

  故郷の甥から、亡母23回忌を11月に行なうという案内が来た。
  しかし、いつもゴルフで遊んでいた平塚に住むアンチャ(兄貴)から、「体調がよくないので行けない。ご仏前を頼みたい。」と言ってきた。昨年末、我が家の菜園でとれた野菜を持参した時、極端に痩せていたので、おかしいと思っていたが「何でもない!」と言うので、それ以上聞けなかった。
 従って、「体調云々。」と告げられても、「やはり・・・。」という思いで、菜園で収穫したばかりのサツマイモとサトイモ持参で、行ってみた。
 しかし、事態はもっと深刻であった。健診の結果、「食道ガン」と分かり、手術で大部分の食道を摘出し、胃の一部を縫合して食道に替え、術後の処置や異常時を考えて、肋骨の上を通し食道につなぎ、小腸につながっていると言う。胸を見ると、中央に食道となった胃の膨らみがはっきりわかる。食事後はこの膨らみが大きくなって、苦しくなるのだと言う。 しかし、術後の処置や今後のことを考えると、肋骨の中を通していた従来のOpe方法は不適だと言われたとの事。
陣馬山からの大山山影
その後、本人は笑っていたが、リンパ筋に転移し、抗がん剤の治療を受けたばかりと言う。医師の診断書を見せてもらったが、転移箇所は3か所もあった。という事で、また、2回目の抗がん剤投与もあるので、法事には行けないという。
 然も有りなん。
 姉兄弟にあったら、自分で作成した「パソコン絵画」を見せてほしいと、パソコン習得への挑戦力は衰えていない。
 以前、「言葉の起源」を探ったレポートなど、拘りの調査研究書を見せてもらったことがある。
 また、私の友人の「道子窯」での、自然釉の陶芸にも興味を示し、その熱心さで、素人には絶対させないと言う「窯焚き」まで要請されたと言う、好奇心旺盛で、一途に走る、努力の人である。

ジダンゴ山からの大山山影

 その兄貴は、以前から、いつも私の郷土史研究に、大山撮影などや平塚市の情報などを伝え、協力をしてくれていた。今度も、新聞掲載の大山関連記事を切り抜き、さらに、広報誌、広域地図など10点ほど持ってきて、「必要か?!」という。がん治療で苦しんでいる中、何時か私に会ったときにあげたいとしまっていたのだ。嬉しかったので、その一端をこのブログで紹介することにした。
  特に、信用金庫で作成した広域地図は、12月に計画している「大山古道」が一目で分かり、また、この古道に関する新聞記事も取っておいてくれた。(10月13日の記事参照)
  アンチャ(兄貴よ)ありがとう!!
大山古道記事
これからの私の「いせはら歴史解説アドバイザー」活動や「ISEHARA・おもてなし隊」活動の強力な推進力となりましたよ。



大山古道部分(大滝からイヨリ峠、寺山に至る。)

2013年10月13日日曜日

相模大山「禊の大滝」迄、初ウォーク。           <伊勢原観光ボランティア養成講座に、           お相伴させて頂きました。>

平成25(2013)年10月13日(日)は、「大山古道を歩く」という、伊勢原観光ボランティア第9回目の養成講座に、知人の紹介でお願いし、ご一緒させて頂くことになっていた。
この古道は、大滝からイヨリ峠を越え、秦野市の寺山に至る山越えの道で、権田直助が二つ目の祇官となった三嶋神社へ、子弟一人を引き連れ、徒歩で通っていた時に使っていたと思われることから、近い内是非ウォークしたいと思っていた古道である。
ガイド氏によれば、最近大山の有志(阿夫利睦会)

が再整備した古道で、かつては県道にもなっていたような生活道で、商売や嫁入りにも使われていたという庶民の道であっららしい。(地図参照)
 しかし、下見の結果、山ビルが多く、急きょ、講座内容が、大山、各町の鎮守社と禊の滝の案内という事(一覧表参照)になったらしい。事実、この日は、権田公園で私の靴についている山ヒルを見つけてくれた方がいた。「何処を歩いてきたの?」と言われたが、皆と同じだった。写真にとらなかったのが悔やまれる。
 という事で、組み入れて頂いた3班は、同じ歴史解説アドバイザーの、声がでかいK氏が班長さんだったので、とても気楽にウォークが楽しめ、最高の半日となった。特に、町名が不案内だったので、今回確かめることができ、また、古道に続く大滝まで辿ることもできたので、季節外れの夏日となっていたが楽しいひと時を過ごすことができた。
この日は連休中日とあってか、伊勢原駅大山行きバス停は大混雑。大山行きバスを待っておられる方々が、駅の階段上まで続いている。話によれば、改札口を越えて、登り階段の上まで続いた時があるとか?
 10時頃のケーブル駅は元滝の橋の上まで行列。老若男女、皆楽しそうだ。ただ、諦めたように沈んでいたのは、11時頃の大山道路。大山公民館・清水屋さん辺りまで、渋滞だ。
 私たちはその中を、あたご滝へ下って行ったので、その様子が良くわかった。
 大山の人気もすごくなった。そう言えば、この日もテレビ東京の撮影があったが、大山を取り上げるマスコミが多くなっている。神奈川県で取り組んでいる「大山を、神奈川の第四の観光地に・・・」という政策と関係しているのだろうか!?
 ただ、気になるのは、参道の食堂には利用者が少なかったことだ。

 写真は主に大滝を中心に掲載しましたが、いろいろあるので写真下の説明文も読んで頂きたい。

大滝への入り口(武田旅館前)
 
連休で大山は大混雑

大滝へ続く古道

禊の大滝

                                                                                                                                  




◆途中で、「テレビ東京」が大山紹介の撮影をしていたので、こっそり便乗撮影させて頂いた。
  放映は、11月23日(日)午後9時からの番組との事。 

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2013年10月6日日曜日

我が合唱団「カメーリア」の先生・鈴木千鶴先生の    25周年コンサートに行って来ました。

 神奈川県内で幅広く音楽活動を展開されている我が合唱団「カメーリア」の先生が、チラシのとおり、25周年のコンサートを開催されました。
 会場には、県内の生徒さんや関係者さんなど、100名近い方がお集まりでした。
 全17曲、先生の明るい声が、会場に広がり、とても心地よい時間を満喫しました。
 ただ、舞台の後ろが明るい海で、撮影場所からは逆光となり、写真や動画の撮影は、上手く行きませんでした。張り切って、先生の歌声を、「YOU TUBE」に投稿し、世界中を驚かせようと思ったのですが今回は諦めました。照明を持参しなかったのが悔やまれます。
会場の光と風のミュージアム
 しかし、写真で先生の姿をご覧になれば、動画の中では、影絵になっても、ご覧の皆様には、その歌声で素晴らしい画面になるだろうと思い、このブログだけにUPしました。
 いつか、ピアノを弾きながら歌われる歌を動画でUPしますので、待ってください。
 ★画面をクリックすると大きくなります。




★動画「たんぽぽ(葛原しげる・本居長世)

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この海が好きで、コンサート会場をここに決めたそうです。







     

2013年10月4日金曜日

浄心寺写経作品                        お彼岸に寺院内展示会で披露して頂きました。   

 今年8月の大山開き中の「大山道案内灯篭・夜間見学ツアー」で、見学させて頂きました平塚市城所の「浄心寺」では、例年、秋のお彼岸には、写経会に参加されおられる方の作品展示を、本堂の隣の部屋で開催しています。今年は、多忙で、気に入った作品がなかったのですが、今まで、ご提出申し上げた中から、展示して下さったようです。
 参加者の方から、「良かったよ!」と誉められて気が付きましたが、帰り際、方丈さんがその写真をくれました。
 昨年書いた、次兄の菩提を証したものでした。
 折角ですので、それをUPしました。
 浄心寺では座禅会を土曜日に、朝粥会を木曜日?にやってます。どなたでも参加可です。
 ちなみに、写経会は毎月、第一、金曜日が原則です。

2013年10月3日木曜日

「水稲・不耕起栽培」の試み 」<稲刈り>          ・・・さくら福祉農園 S指導員の試み

 9月28日(土)はさくら福祉農園経営田圃の稲刈り(オープンデー)でしたが作助ウォークがあり、参加できませんでした。
翌日行ってみたら、稲刈りは、不耕起栽培以外の田圃で、不耕起田は残っていましたので、撮影してきました。
 実りの具合は分かりませんが、気のせいか、全体に弱々しく見えました。
 刈取りの時は行ってみたいものです。収穫量は他と比較して、どうだったのだろう?
 後で、聞いて見たい。

今年初、縄文土器、野焼きを手伝いました。       市内T小学校校庭

 10月3日(木)、この秋一番の高気温と予報されたように暑い一日となりましたが、予定どおり、T小学校の校庭で、6年生が1学期に作成した縄文土器焼きが実施されました。
子供たちと一緒に木材を並べています。
市の文化財課担当者2名といせはら歴史解説アドバイザー8人がサブリーダーになり、9時から3時ころまで、熱い火と戦いました。「日焼け」ではなく「火焼け」で顔や腕が真っ赤になり、「長袖着用」が最良と話し合いました。
 土器焼きは、何とかうまくゆき、子供たちも喜んで持ち帰っていました。
 今回の話題はもう一つ。
 野焼のために頂いた工務店の廃材の件。
 子供たちが運んでくる廃材がいつもと違うのに気づき、ずっと気になっていました。全体に小さく、切り口が斜めであったり、婉曲であったりと昨年と明らかに違いました。
良く燃えています。お昼頃。
直ぐ、原因が分かりました。側で写真を撮っていた女性(保護者)が答えをくれました。
 「今年は私の家(工務店)の廃材を提供したからでしょう。私の家はこの学区にある宮大工なんです。」という事でした。「廃材を使っていただいて嬉しい。」ともおっしゃっていました。日向薬師の改築や災害で壊れた寺社の修理など手掛けているようです。
気になる廃材がありましたので、工務店の若女将さんの解説付きで頂いてきました。
写真で、紹介します。


これは丸い柱をつくる途中だそうです。これから、
何回も角を取り最終的に丸い柱にするのだそうです。

お弟子さんの練習した木片だそうです。

屋根の破風に使うのでしょうか?