2014年11月3日月曜日

H26・11「小江戸 川越ツアー」報告 その1                           連雀町の「大山灯籠」と納め太刀


 標記、ツアー企画は副会長の原氏から出た。作助ウォークやサポセンフェスタ参加などの合間を縫って、チラシを作り、仲間知人に配布。(写真参照:クリックして下さい。)

 計8名の申込みを受け、素晴らしいツアーとなった。参加者は会員5名、一般参加者2名、ガイド兼用でわざわざ毛呂山町から出張ってくださった毛呂山支部会員町田氏の8名。

 当日は雨模様であったが午前中は曇りと言う微妙な天候。このツアーには「雨男」も参加しているので、この位のポイント予報は「上々の天気」である。

 伊勢原駅を7時半ごろ乗車。池袋で東部東上線に乗り換え、「川越市駅」にまっしぐら。土曜とは言え、電車は満員。東上線はガラガラで、ここからは、サポセンフェスタの打ち合わせや作助ウォークの事前学習など、のんびり40分。930分に到着。傘を持った町田氏が手をあげて、歓迎してくれた。しかし、雨は降って無いよ!!

 開会の式典の後、早速出発、最初の案内地は連雀町の大山講の講元の魚屋さんの店先。講元さんは仕入れでおられなかったが女将さんが元気に見送ってくれた。
お堂内の太刀

 






太刀洗いの儀式
(冊子:川越の大山信仰より)

連雀町の本阿弥稲荷神社は町並みのわずかな隙間に祠のごとく、小さな社殿で祀ってあった。しかし、右手にある大山灯籠は見事な灯籠。毎年、大山開きに合わせて点灯すると言う。社殿の中には「2振りの納め太刀」が納められており、軒先にも1振り。これが最も古く、銘も消えているという。「
x線検査で調べたいね!」伊勢原に現存する太刀より古いかも知れない。



 シリーズにして掲載しようと思いましたが町田さんのブログが素晴らしいので、そちらの方をご覧ください。
 昨日、町田さんは「流鏑馬」の地元テレビ局の中継解説をされた後の、最多忙の中で、ブログアップして下さったようです。町田さんは、どうやら「スーパーマン」らしい。
 

http://blogs.yahoo.co.jp/urayamagakenchi/12189653.html


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